フィンランド - ラップランドの広大な自然を巡るハスキー犬ツアー
Kittila · リーヴァイ · Pallas - Yllastunturin kansallispuisto
ツアー概要
ラップランド — ヨーロッパの「最後の偉大な荒野」!北極圏から200キロメートル北に位置するこの地には、ほとんど人が住んでおらず、タイガの森が無限に広がっています。この息をのむような自然の一部を、この地域ならではの非常に特別で典型的な方法で探検します。それは犬ぞりです。フィンランドでのハスキーツアーでは、あなたとあなたのチームが、多様な景観を持つPallas Ylläs国立公園を自らの手で進んでいきます。針葉樹と白樺の森の枝は、雪の重みでまるで物語のようにしなやかに曲がっています。森を横切り、凍った湖や湿地を越え、広大な丘陵地帯を駆け抜けます。
そして、このツアーの特別な点は、スノーモービルを伴わず、静かな景色を心ゆくまで堪能できることです。
犬ぞりチームを操縦する
自分で犬ぞりチームを操縦するのは、刺激的で濃密な体験です。事前の経験は一切不要で、犬のハーネスの扱い方について詳細な指導を受けられます。動物たちと「マッシャー」(チームのリーダー)との信頼関係は日ごとに深まり、旅の終わりには、きっと忠実な仲間たちと別れるのが名残惜しくなることでしょう。フィンランドの雪の中でそりと元気なハスキー犬たちと過ごすことは、人間と動物が固い絆で結ばれた一体となることを意味します。
チームワーク
この犬ぞり休暇は、チームワークがすべてです。この旅は、そりの上でもキャンプでも、積極的に参加する意欲のある方を対象としています。自然を共に体験することが重要です。これには、薪割り、水汲み、サウナの準備、食器洗い、犬たちの世話などが含まれます。
現地にて
現地のホストであるLindaとThomasは、経験豊富で資格を持つ wilderness guides です。彼らは持続可能性と、犬たちへの敬意と愛情のこもった扱いを重視しています。
動物に優しい飼育環境に配慮しています。鎖は一切使用していません。犬たちは広々とした場所で自由に運動でき、それが朝のツアー準備時にも落ち着いた雰囲気を作り出しています。犬用の装備は軽量で、怪我を防ぐように工夫されています。
ツアーは主にPallas Ylläs国立公園を巡ります。この公園は、広大な雪景色と手つかずの自然で知られています。公園には厳格な規制があり、国立公園内でツアーを案内する許可を持つ人はごくわずかです。そのため、皆さんが進むトレイルは他のグループが利用することはありません。
食事は常に新鮮な地元の食材を可能な限り使用して調理されます。どんな料理が出てくるか、どうぞお楽しみに!
宿泊について
フィンランドでのハスキーツアー中、あなたと少人数のグループは、Madesee湖畔に位置するサウナ付きの素朴で居心地の良いキャビンで自然の中で夜を過ごします。この体験はユニークですが、相部屋での宿泊となるため、多少の快適さを犠牲にする必要があります。電気は限られており(小型家電の充電とわずかな照明用のバッテリーのみ)、暖房は大きなストーブ(体を芯から温めてくれます!)でまかなわれます。シャワーもありません。トイレ、洗面設備、サウナは「メインコタ」の外にある別の小屋にあります。
体力と持久力
この休暇は身体活動を伴うため、ある程度の基本的な体力が必要です。時にはチームの横を歩いたり、雪の吹きだまりの中をそりを押したりする必要があるでしょう。特別な筋力は必要ありませんが、例えば犬と一緒に短い距離を山を登るなど、時には少し努力する覚悟が必要です。そりの上に立つ際には、協調性とバランス、そして素早い反応能力も重要です。動物や同行者を危険にさらさないためにも、集中力も求められます。

日ごとの行程
キッティラへご到着後、小屋へご案内します。そこで、ツアー中温かくおもてなしし、お世話をしてくれるホストと合流します(航空券の手配も喜んでお手伝いいたします)。到着は午後2時から午後8時の間です。もし早めに到着される場合は、空港からレヴィスキーセンター行きの空港バスをご利用いただけます。バスは空港の目の前にあります。レヴィの街を散策したり、カフェでくつろいだりすることもできます。その後、レヴィでお迎えにあがります。
宿泊:マデヤルヴィの共同部屋の山小屋(夕食付き)


