コロンビア - アレクサンダー・フォン・フンボルトの足跡をたどる
ジパキラ · ボゴタ · マリキータ · ホンダ · カルタヘナ
ツアー概要
旅の始まりに、コロンビアの首都ボゴタを訪れます。そこはフンボルトが植物探査で有名な学者ムティスと出会った場所です。近くの塩鉱では、フンボルトは当時非常に危険だった鉱業を改革し、そこで働く労働者の状況を批判しました。アンデス山脈を下り、マグダレナ渓谷へ向かいます。マグダレナ川はコロンビアで最も重要な川であり、植民地時代には国内の内陸部へアクセスするための最も重要な水路でした。マグダレナ川沿いに位置する小さな植民地時代の村、ホンダへボートで向かいます。ホンダは最も重要な交易拠点の一つへと発展しました。ムティスの植物探査は近くのマリキータで始まりました。旅は最終的に、フンボルトの旅の出発点であり、厚さ数メートルの城壁を持つ植民地時代の旧市街がユネスコ世界遺産に登録されている港湾都市カルタヘナへと向かいます。ここでフンボルトはトゥルバコ泥火山を調査しました。この周遊旅行でも訪れます。

日ごとの行程
ボゴタに到着後、ツアーガイドがお出迎えし、歴史的な旧市街にあるホテル・ラ・オペラへ移動します。こちらで朝食付き2泊の滞在となります。午後には、ボゴタの植民地時代の中心地であるラ・カンデラリアを巡る最初のツアーに参加します。
ボゴタ
朝食&夕食
今後の出発日
¥428,878〜


